骨格診断ウェーブログ

骨格診断ウェーブがプチプラで素敵な着こなしを模索するブログ

服を必要以上に買わない方法 「いつ着るの?」と自問自答を繰り返す

最近ほしいと思った服を見つけても「それ、いつ着れるの?」と自問自答して、実用性を考え抜いて見送る、ということができるようになりました。

私のワードローブは、10代~昨年くらいまで、マトリックスにするとこんなかんじでした。

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「好き」軸と「実用性」で判断。「実用的」は、いつ・どこで着ることが具体的になっているか否かを示します。

学生時代は「好き」で買ってたので、すっごーーーくたんすのこやしをつくってました。社会人になってからは、スナオクワハラ、kuskus(どちらもブランド消滅済)、zuccaが好きで、お金も結構あったのでガンガン買ってました。東京で会社員をしていたときは、服装にうるさく言われなかったので、割と自由にしていました。そんなにたんすのこやしは出なかったかな。でも、やっぱりちゃんとした格好をしないといけない日はあって、仕事用にと好きじゃないものを買っても、あまり袖を通さずじまいというものもありました。

ですが、骨格診断とパーソナルカラーで「似合う」という概念を知ってから、マトリックスはこんなかんじに。横のベクトルが「好き」ではなく「似合う」になりました。

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気になった服を見つけたとき、この枠のどれか。私の場合、ちゃんとベージュの四角におさまるか、自問自答します。

このマトリックス図、意外と役に立つのでは。いたずらに服を買ってしまいがちな人は導入してみてください。

 

この図の 処分ゾーンには、以前は「好き」だけど「非実用的」だった服も含まれます。

どうしても残るこの「たんすのこやし」はインドネシア時代に買った伝統布バティックを使った服です。布自体が貴重すぎて捨てるに捨てられない...。

 

引っ越してからは収納が減ってるので、たんすの肥やしを作らまいと実用性が重要になりました。「これ、似合うし素敵に見えるけど、いつ着るの?」と自問。

この「いつ着る」。子育てしてると「家事・育児しやすさ」優先になってしまいます。今はやりの袖が広がるタイプは、確かに似合いますが、家事には不向き。

 

その結果、いまのクローゼットは

  1. 仕事服 ランクA 初対面の人に会う&セミナーで多人数の前でしゃべる時に着る服 (2パターンくらい) トータルコーデ10万円くらいになるVERY妻級コーデ 経費で落とせる服
  2. 仕事服 ランクB 仕事でも気を使わないでいい相手のときや、商店街の仕事のとき。(2パターンくらい) トータルコーデ1万円くらい
  3. 育児家事服 子どもを保育園に迎えに行くとき(2~3パターンくらい)トータルコーデ6000円くらい
  4. 完全家事服、家着 家で仕事するときなど (1セット)ユニクロボアスエット上下
  5. スポーツウェア ジム&ヨガで着る服(1セット)ユニクロエアリズム等

こんな感じに落ち着いています。

2と3の境界線があいまいになりつつあります。商店街で仕事した後、そのまま商店街の保育園にお迎えに行くことがるので。

わたしはママ友がいないんですが、保育園のお迎え帰りのとき、親子でむちゃくちゃダサい格好しているときに限って、エレベーターや電車の中でママ知人(2人組)に会ったりして、すごい情けなかった。たかがお迎えと気を抜いてはいけない...。

 

で、最近気づいた。このワードローブ、夫とデートする服がないんですよね...。

 

ということで、今後ブログでは、骨格診断ウェーブ&パーソナルカラー オータムの

「仕事服」「育児・家事服」という視点でも服を取り上げようと思います。もちろん、「私は着る機会がないので買わないけど独身だったら買った」という視点でも紹介します!